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子供の生活リズム

子どもの24時間の生活を整えるうえで基本となるのは食事、運動、睡眠、排泄です。
このリズムが乱れるとそれは体調の乱れとなって子どもたちに現れてきます。
特に乳幼児の子どもたちは、体の成長発達の大切な時期であることから、この乱れは将来の人格形成にまで影響をもたらすと言っても過言ではありません。
24時間の生活のリズムは、保育所・幼稚園の限られた時間での取り組みだけで整えられるものではありません。
家庭で過ごす時間においても、家庭やまわりの大人が共に生活リズムを整えることの大切さを理解し、実践していかなければなりません。
生活習慣を整えることは、就学してからも学習に集中したり、やってみようという意欲がもてたり、困ったことに直面してもそれを乗り越えようとする力の基礎になります。
私たち一人一人が、体づくりの基礎である生活習慣を整えることの重要性をより深く認識しながら、生活リズムの確立に向けた取り組みを進めなければなりません。
乳幼児期は、食生活についての基本的な習慣が形成される時期です。
規則正しく食事をする習慣をつけること、食事の一部としてのおやつに気をつけ、食べ物の好き嫌いを少なくすることなどが大切です。