赤ちゃんの生活リズム
赤ちゃんの生活は、授乳・睡眠・排せつの繰り返しです。その間に、あやしてもらったり散歩に連れていってもらったり、お風呂に入れてもらったりします。
生まれて間もない赤ちゃんは、一日のほとんどを眠って過ごしますが少しづつ、目覚めている時間が長くなってきます。
そして、授乳や排せつの時間がほぼ決まってくると、生活はリズミカルになってきます。
あまり無理をすることはありませんが、できるだけ規則的な生活リズムになるようにしましょう。
赤ちゃんの快適な生活リズムは、大人の生活に左右されます。
可能な限り、決まった時間に食事をし、決まった時間に眠って目覚める生活を大事にしましょう。
親と子の快適なリズムになることで、育児疲れを最小限になるはずです。
夜型の生活を朝型のリズムに変えるのは簡単ではありません。
また、仕事の都合で、どうしても朝型のリズムにできない人もあるでしょう。
でも、赤ちゃんが大人の生活に合わせると無理が生じます。
不規則な生活や夜型の生活は成長に好ましくなく、夜遅い時間に赤ちゃんを興奮させたり、睡眠をじゃましてはいけません。
夫婦で話し合い、赤ちゃんのリズムを中心とした生活にしましょう。